社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会
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杉並区社会福祉協議会とは・・・

「社会福祉協議会」(以下「社協」といいます)は、社会福祉の基本的な事項を定めている「社会福祉法」に基づき設置される社会福祉法人です。 国と各都道府県、そして全国の区市町村に一つずつ設置されています。 社協の特徴は、行政とは別に民間の立場から、社会福祉活動を推進していく「かなめの役」を果たすために、設けられている団体です。

杉並社協の理念

私たちは誰もが安心して暮らすことができるまちの実現を目指し、一人ひとりが以下の理念を心にとどめ、役職員一丸となって地域福祉の推進に取り組んでいきます。

ささえあう 地域づくりが 仕事です。

  • 杉並社協は一人ひとりのかけがえのない暮らしを尊重します。
  • 杉並社協は地域の声を受け止め、地域の方々と共に考え、共に行動します。
  • 杉並社協は地域のこれまでを大切にし、これからを提案します。

会長挨拶

年頭にあたって

杉並区社会福祉協議会 会長 小林義明

小林会長 近影 区民の皆さま、新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 昨年は、世相を表す漢字一字が「災」でありましたように、自然災害が際立った年でした。中でも7月の西日本豪雨は、死者が220人を超えるなど豪雨災害としては平成最悪の人的被害をもたらしました。被災地を支援しようと全国から多くのボランティアが駆けつけましたが、本協議会からも職員4名を岡山県総社市に派遣し、現地の災害ボランティアセンターの運営を支援いたしました。こうした支援活動は、現地の復興に役立ったこととともに、派遣した職員が現地でなければ得がたい経験を積めたことが、本協議会にとってもプラスになったと受け止めております。この杉並においても、災害はいつ起きるかわかりません。危機意識をもって、災害への備えを進めてまいります。

 さて、本年は平成最後の年であり、新元号の元年となる節目の年であります。新たな時代がスタートいたしますが、いつの時代にも大切で欠かせないものは、人と人とのふれあい、支え合いであります。現在改定作業中の本協議会の新たな実施計画(5か年計画)では、改めてこのことに留意して、これまで実績を重ねてきた「きずなサロン」などにおける人の出会いや交流のきっかけづくりを発展させて、高齢者のゆるやかな見守りや孤立防止などの共助の活動が地域のあちこちで展開されているよう、取組を発展させてまいります。もとより活動の主役は区民の皆さまでありますが、皆さまから頼られ期待される存在であるように本協議会職員も精一杯頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 結びになりますが、今年一年が区民の皆さまお一人おひとりにとって素晴らしい年になることを心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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