社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会
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杉並区社会福祉協議会とは・・・

「社会福祉協議会」(以下「社協」といいます)は、社会福祉の基本的な事項を定めている「社会福祉法」に基づき設置される社会福祉法人です。 国と各都道府県、そして全国の区市町村に一つずつ設置されています。 社協の特徴は、行政とは別に民間の立場から、社会福祉活動を推進していく「かなめの役」を果たすために、設けられている団体です。

杉並社協の理念

私たちは誰もが安心して暮らすことができるまちの実現を目指し、一人ひとりが以下の理念を心にとどめ、役職員一丸となって地域福祉の推進に取り組んでいきます。

ささえあう 地域づくりが 仕事です。

  • 杉並社協は一人ひとりのかけがえのない暮らしを尊重します。
  • 杉並社協は地域の声を受け止め、地域の方々と共に考え、共に行動します。
  • 杉並社協は地域のこれまでを大切にし、これからを提案します。

会長挨拶

杉並区社会福祉協議会 会長 小林義明

小林会長 近影 昨年を振り返ってみますと、9月に2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まりました。フランス語を公用語としているIOC委員も多いことに配慮し、英語だけではなくフランス語でのプレゼンテーションを行うなど、戦略的な取り組みが功を奏したといえるでしょう。一方、地球温暖化の影響でしょうか、異常気象に見舞われた1年でもありました。四季の移ろいを感じることなく、冬から夏へ、夏から冬へと一足飛びに季節は変わり、台風も例年にない発生数となりました。

 国内では、台風26号による大雨で伊豆大島は土石流による甚大な被害を被り、多くの人命が失われ、復興への取り組みが続いています。また、フィリピンを襲った過去に類を見ないほどの猛烈な台風30号は、ルソン島などに壊滅的な被害を及ぼしました。人知を超えた自然の猛威に、言葉もありません。被災地の一日も早い復興を切に願うものです。

 杉並社協は、杉並区との協定に基づき、杉並区が被災したときに「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、運営をする役割を担っています。しかし、杉並社協の職員だけで災害ボランティアセンターを円滑に運営していくことはできません。そこで、昨年9月に「災害ボランティアセンター運営リーダー養成講座」をスタートさせ、かねてより課題となっていました災害ボランティアセンター運営リーダーの養成に取り組んでおります。

 また、これからの5年間に杉並社協が目指すべき地域の姿や果たすべき役割を具体的に区民の皆さまにお示しをする実施計画も策定委員会・作業部会の委員の皆さまのご尽力により素案がまとまり、パブリックコメントによる区民の皆さまのご意見をお伺いするところまで参りました。多くの区民の皆さまにご意見を頂戴したいと思います。

 杉並社協は、平成26年度を初年度とする5年間の新実施計画に基づき、役職員一丸となって誰もが安心して住み続けられる地域づくりに取り組んでまいります。区民の皆さまのご支援・ご協力を切にお願いいたしますとともに、皆さまにとりましてこの1年が素晴らしい年となりますよう祈念しております。

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