社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会
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杉並区社会福祉協議会とは・・・

「社会福祉協議会」(以下「社協」といいます)は、社会福祉の基本的な事項を定めている「社会福祉法」に基づき設置される社会福祉法人です。 国と各都道府県、そして全国の区市町村に一つずつ設置されています。 社協の特徴は、行政とは別に民間の立場から、社会福祉活動を推進していく「かなめの役」を果たすために、設けられている団体です。

杉並社協の理念

私たちは誰もが安心して暮らすことができるまちの実現を目指し、一人ひとりが以下の理念を心にとどめ、役職員一丸となって地域福祉の推進に取り組んでいきます。

ささえあう 地域づくりが 仕事です。

  • 杉並社協は一人ひとりのかけがえのない暮らしを尊重します。
  • 杉並社協は地域の声を受け止め、地域の方々と共に考え、共に行動します。
  • 杉並社協は地域のこれまでを大切にし、これからを提案します。

会長挨拶

杉並区社会福祉協議会 会長 小林義明

小林会長 近影 昨年は、十四歳の将棋プロ・藤井聡太四段の歴代一位の二十九連勝や卓球世界選手権での十三歳・張本智和選手、十七歳・平野美宇選手の活躍など、十代の若者の躍動が顕著な年でありました。また、十月には、選挙年齢が十八歳以上に引き下げられて初めての衆議院選挙が行われました。若い世代の活躍が、これからの社会を明るく元気にしていくであろうことを、心から期待するところです。

 さて、杉並社協は、昨年四月、社会福祉法の改正をふまえて経営組織を見直すなどして、新たな法人運営をスタートさせました。区内でさまざまな福祉活動をされている方々を構成員とする理事会・評議員会のもと、「ささえあう 地域づくりが 仕事です」を理念として、区民の皆さまと共に地域福祉の向上にこれまで以上に取り組んでまいります。

 地域では、民生・児童委員や町会・自治会の役員などの方々が、多様化・複雑化しているさまざまな福祉課題に対応されておられます。こうした対応はともすれば特定の方に負担が偏りがちになりますが、人々それぞれがわが事として地域社会全体で対応していけるように、社協が調整役となってネットワーク関係を構築してまいります。

 また、今年四月には、事務所が現在の「あんさんぶる荻窪」から区で建設中の複合施設「ウェルファーム杉並」(天沼三丁目19)に、福祉事務所や就労支援センターと共に移転します。この施設は、さらに在宅医療・生活支援センターや子ども・子育てプラザが加わった区内福祉施設の一大拠点となります。杉並社協は、これら行政機関などとこれまで以上に綿密な連携を図り、区民の皆さまから寄せられる暮らしのお困り事の相談などに適切に対応してまいります。

 結びになりますが、今年一年が区民の皆さまお一人おひとりににとって素晴らしい年になることを心よりご祈念申し上げます。

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